院長・医師紹介 introduce
院長紹介

実際に子育てをしてみると教科書や育児書とは大違い!
娘はミルクを飲ませすぎて肥満児に、夜泣きの息子には毎晩泣かされました。小さな子に薬を飲ませることひとつすんなりとはいかないし、忙しいときに限って、子どもって夜中に突然熱をだしたり…きちんとしたしつけや教育をしようと思っても、言うことを聞かない息子に感情的になってしまう自分に落ち込んだりもしました。でも、子どもの無邪気な笑顔や、すやすや安心しきった寝顔を見ると、何ともいえない親としての幸せ、そしてこの子たちが私の支えと感じるときの充実感が胸一杯に広がったものです。
小児科医として知識や経験は豊富にあっても、『現実の子育てはなんと思い通りいかないものだろう』と私が一人悩んだ日々はもうふた昔も前のこととなってしまいました。今は、当時よりもさらにいろいろな子育て情報が氾濫していますが、少子化のために身近に子どもが少なく、目の前のわが子の姿をとらえることが難しい時代かな、と感じます。
子育て真っ最中のお母さんたちが育児書に振り回されたり、一人でうつうつと悩んだりしないよう、先輩ママとしてアドバイスができたら、と思います。
毎日毎日、仕事を終えて、時間との戦いのように足早に保育園にお迎えに行ったことも忘れられません。そんな私の思いから、いわや小児科は2008年4月から夕方の受付を18時30分までに延長しました。
医師としては、九州大学病院小児科や福岡市立こども病院、国立南福岡病院(現国立福岡病院)、福岡市立心身障害福祉センター、その他多数の病院、診療所に勤務し、感染症、喘息などアレルギー疾患、神経疾患、自閉症や多動などの発達障害児…etc.いろいろな分野にわたる診療や療育を経験し、実績を重ねました。
開業してみて、一人一人のお子さんの成長を永く見守っていると、ほんとうに子どもっていいなぁ…、小児科医になってよかったなぁって思います。
元気にバイバイと手を振って帰って行く子どもとお母さんの笑顔は、私にとって最高のごほうびです。
院長 岩屋 美奈子
経歴
| 1982年 | 九州大学医学部卒業 |
|---|---|
| 1982年 | 九州大学附属病院小児科 |
| 1983年 | 福岡市立こども病院 |
| 1985年 | 国立療養所南福岡病院小児呼吸器科 |
| 1987年 | 長女出産 |
| 1990年 | 福岡市立心身障害福祉センター |
| 1991年 | 長男出産 |
| 1994年 | 唐津赤十字病院小児科 |
| 1996年 | 福岡市立あゆみ学園園長 |
| 1997年 | 当地に開院 |
所属学会・資格
医師のご紹介
| 木曜日午後 | 斉藤 智子 医師(日本小児科学会認定小児科専門医) 3人の娘がいます。彼女たちはそれぞれに学校、友達のことなどいろいろな問題をもち帰ってきます。子どもと一緒に考えて、少しずつ時間をかけながら解決していくことが大事なことと思い、日々過ごしています。小さなころにその子の欠点と思っていたことが、後になっていい方向に向かうことはよくあることです。子育て進行中ですが、よろしくお願い致します。 |
|---|---|
| 月曜日午前 ※院長と二人で診療しています |
山本 真理 医師(医学博士・日本小児科学会認定小児科専門医) 男の子がいます。私自身も母親として成長途中です。皆様のお子さん達が健康に過ごせるようお手伝いできればと思っております。 |
ママからの声
- 2005年10月
- 院長先生は女医さんでとっても温和な感じの良い方です。いつも丁寧に診てくださいます。
- 2007年6月
- 先生はやさしく指導してくださいます。すんなり受け入れることができるし、質問もとてもしやすかったです。
- 2008年3月
- 先生ご自身もお子さんがいらっしゃるので、こどもの発育の相談なども親身に聞いてくださいます。
- 2008年12月
- 子育てに不慣れな一人目ママや周りにママ友がいなくてアドバイスが得にくい人には非常に心強い場所です。






