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「いわや通信スマイル」は、いわや小児科クリニックの院長とナースが情報を配信しています。

いわや通信『スマイル』2011年秋号

インフルエンザワクチンのインターネット予約をご利用ください!

予約システム(診療およびインフルエンザワクチン)に関するアンケート調査にご協力いただきました皆様、大変ありがとうございました。
皆様にご協力いただいたアンケート結果により、当院では、今年度からインフルエンザワクチンの予約システムを導入することにいたしました。
登録および予約は9月末から行えますが、ワクチン接種は10月19日から開始予定です。まず、携帯やスマートフォン、パソコンなどから、インターネットを通じて会員登録を行ってください。
登録の詳しい方法は、別紙にてご案内しておりますのでそちらをご覧下さい。ホームページから登録することもできます。いわや小児科ホームページ午後2時30分~午後3時の健診・ワクチンの予約もこれまではお電話でご予約を頂いておりましたが、10月1日よりこのシステムを導入いたしますので、健診・ワクチンご希望の方もネット予約をご利用下さい。

インターネット予約をご利用に当たっての注意点
【インフルエンザワクチン】
・料金は1回3150円となります。
・13歳未満のお子様は、初回接種から2~4週(3週間あけてが望ましい)間隔で2回の接種が必要です。
・事前に問診票を取りに来ていただき、できるだけあらかじめご記入されてからご来院ください。
・卵アレルギーのある方は、当院ではインフルエンザワクチンは接種できません。
・予約時間の10分前にお越しください。20分以上遅れて来院された場合はキャンセルとさせて頂きます。
・6ヶ月以上1歳未満の方で、接種をご希望の方は、直接お電話ください。
・診察もかねてご希望の方は、このシステムでの予約はできません。通常通り、外来での受付順となりますのでご了承下さい。
・ご希望があればご両親も接種可能です。ご予約下さい。

インターネット予約を
ご利用に当たっての注意点【午後2時30分~3時の健診・ワクチン】
・おたふく、水痘、サーバリックスのワクチンはネット予約ではなく、お電話にて予約をお願いします。
・卵アレルギーがある方で、MRワクチンご希望の方はお電話でご相談下さい。
・ご両親(保護者)以外の方が同伴される場合は、委任状が必要です。(DPT・DT・MR・日本脳炎)
・10ヶ月健診以外(7ヶ月・1歳・2歳健診など)の健診料金は3150円です。

【知っておきたいマメ知識】熱が出たとき…家庭でできること

●熱い所は冷やして、冷たい所は暖めて!
熱の出始めは、手足が冷たくなったり、寒気がするときがあるので暖かくしてあげましょう。
いったん高熱になれば、薄着にして熱がこもらないようにしましょう。お布団も薄めにします。
嫌がらなければ、アイスノンなどで冷やしてあげるのもいいですよ。
冷やすのは、動脈が皮下の浅い所にあるのが効果的です。
●解熱剤は医師の指示に従って使いましょう!
熱があっても元気そうなら使う必要はないですが39,0℃以上の高熱のときはおすすめします。
●水分補給をこまめにしましょう!
※生後3ヶ月未満の赤ちゃんに38,0℃以上の熱があれば、早めに診察を受けましょう!

いわや通信『スマイル』2011年春号

【ザ・病気】『ギョウ虫』

最近、寄生虫にお目にかかることはまずありません。
でもギョウ虫だけは減っていません。5~10歳の子どもの
5~10%、またこの子どもたちの両親の年齢層である30才代に高い陽性率がみられます。
ギョウ虫は、ヒトの盲腸に寄生しており、メスはヒトが眠った後、肛門から出てきて肛門周囲に約1万個の卵を産みます。産卵後、メスは死んでしまいますが、肛門がかゆいので、かくと虫卵が手につき、手から口に入って再び感染をくりかえします。また、下着やシーツにくっついたり、床におちた卵が口から入って感染します。セロハンによる検査は通常2日間行われますが、メスは毎日産卵するとは限らないので陽性率は実は5割くらいです。
 【コンバントリン】という駆虫剤で治療しますが、駆虫剤は成虫にしか効きません。1回目に服用したときにまだ卵や子虫であったギョウ虫が成虫になったころ、もう1回駆虫すると効果的です。そこで家族全員が同時に、約2週間あけて2回飲むことが大事です。
 それでも、虫卵は空気中で40日以上も生存可能ですから、保育園や小学校など集団生活の場で、他の子どもから虫卵をもらうことも多いわけです。
 ギョウ虫が陽性と出たお子さんは、朝起床後に肛門を洗浄し、新しい下着に取り替える、布団の日干しやシーツの交換、寝室の床の掃除機かけなども心がけてください。また日頃から、爪を切り、手洗いを励行しましょう。


【知っておきたいマメ知識】咳がひどい時 ~家庭でできるケア~

空気が乾燥しないよう、加湿器などを使って部屋の湿度をあげましょう。加湿器がない場合、ぬれたバスタオルなどを室内に干しておくだけでも違います。
 水分をとると、のどが湿って呼吸が楽になり、たんも切れやすくなります。咳き込んでいないときに、こまめに少しずつ与えます。
 幼児さん以上だと、甘いアメを舐めさせたり、
ハチミツをお湯に溶かした温かい飲み物をむせないように飲ませるのもいいですよ。
また、咳がひどいときは食事の量も1回分を少なめにして咳き込みで吐かないように気をつけましょう。上半身を起こし、背中をさすってあげると楽になります。
 コンコンと乾いた咳なのか、ゴホンゴホンと湿った咳か、ゼーゼーなのか、咳の音をよく聞きましょう。
 咳が出るのは、 明け方、朝、昼間、夜中、寝入りばななのか、その時間帯もチェックしておきましょう。

いわや通信『スマイル』2010年秋号

【ザ・病気】おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)と反復性耳下腺炎
【おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)】とは、耳下腺や顎下腺など、唾液を作る組織が急に腫れて痛みや発熱を伴う、ムンプスというウイルスによる感染症です。
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【知っておきたいマメ知識】子どもの睡眠

深い睡眠は成長ホルモンの分泌を促して、脳と体を成長させます。この成長ホルモンが分泌されるのは夜の10時から夜中の3時頃までで、この時間を睡眠のゴールデンタイムと呼んでいるそうです。その時間に起きていると成長ホルモンの分泌が減ってしまいます。また、夜暗くなるとつくられるのが抗酸化作用、抗ガン作用があり、人間の体を守るメラトニンというホルモンです。
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いわや通信『スマイル』2010年春号

【ザ・病気】新しいワクチン 肺炎球菌ワクチンとヒブワクチン
我が国では、年間約2~3万人のこどもが菌血症(血液の中に細菌が入り込み、全身に炎症を起こす状態)をおこし、そのうち1000~2000人の子供が細菌性髄膜炎を発症しています。
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【知っておきたいマメ知識】吐いたとき…主にウイルス胃腸炎(嘔吐下痢症)のとき 子供は咳、食べすぎなど、ちょっとした原因で吐くこともあります。吐いた後、きげんも良く、元気なら心配ないのですが、中には重大な病気もあるので、注意が必要です。
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いわや通信『スマイル』2009年夏号

いわや通信『スマイル』2009年夏号

【ザ・病気】じんましん じんましんは皮膚の浅い層に、大小様々な赤いブツブツや、地図のように形の不規則な腫れが現われ、強い痒みを伴います。湿疹とは異なり、数分から数時間後に跡を残さず消えますが、身体のあちこちに出没することがあります。1ヶ月以上続く場合は「慢性的じんましん」と診断されます。
 じんましんの原因には 食物や動物、薬剤アレルギー・皮膚への機械的圧迫刺激・温熱や寒冷刺激・強い紫外線・発汗・心因性ストレス・風邪や副鼻腔炎、虫歯など感染症に伴うものなど種々ありますが、約半数は原因不明とされています。
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【知っておきたいマメ知識】診察を上手に受けるコツ 〔連れて来る人〕
お子さんの様子をよく知っている人が連れてきて下さい。誰かに頼むときは、経過を書いたメモなどを持たせて下さい。情報が少なかったり、あいまいだと診断に苦労します。

〔持って来るもの〕
・母子手帳、保険証、医療証、お薬手帳、診察券
・症状と経過を書いたメモや熱型グラフ(当院ではご希望の方にお渡しします)
・便がおかしいときは、その便(オムツ)を見せて下さい。
・発疹、じん麻疹、けいれんなどの症状を撮った写真やビデオ
・他の病院や急患センターでもらった薬の名前を書いた紙や検査結果
・オムツ、おしり拭き、ミルク、お気に入りのおもちゃなど・・・待ち時間が長くなったり、症状によっては点滴をすることもあります。
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いわや通信『スマイル』2008年秋・冬号

いわや通信『スマイル』2008年秋・冬号

【ザ・病気】「RSウイルス」ってなあに?
毎年秋から冬に、乳幼児の間で流行する「かぜ」の原因ウイルスの一つです。(今年福岡市内では、真夏に保育園で大きな流行となりました。)鼻水や鼻づまりから始まり、咳や熱が出始めます。年齢によって症状や経過が異なり、6ヶ月以下の赤ちゃんが…
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【知っておきたいマメ知識】病気のときのおふろ
こども(特に赤ちゃん)は新陳代謝が活発ですから、できれば毎日おふろに入れてあげたいものです。しかし、おふろは、かなり体力を消耗します。風邪などの病気のときはどうしたらよいのでしょう?…
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いわや通信『スマイル』2008年春・夏号

いわや通信『スマイル』2008年春・夏号

【ザ・病気】夜尿症
小さなお子さんが夜眠っている間に作られる尿の量が多すぎたり、尿をためる膀胱が小さすぎるためにお漏らししてしまうのはおねしょです。5、6歳を過ぎても、月に数回以上おねしょすることを夜尿症といい…
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【知っておきたいマメ知識】保湿剤のぬり方
顔…保湿剤を点在させ、円を描くように伸ばします。小鼻のわきも忘れずに。口のまわりと目のまわりは特にやさしく、円を描くように。
耳…耳は麺棒より保護者の小指のほうが、奥まで入りすぎず上手に…
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いわや通信『スマイル』2007年秋・冬号

いわや通信『スマイル』2007年秋・冬号

【ザ・病気】今年はタミフルが使えない!インフルエンザワクチンを受けましょう!
毎年毎年、インフルエンザにはいろいろな問題、話題でふりまわされます。ワクチンが足りない、検査キットが、タミフルが足りない…etc。昨年は流行の始まりが例年より1ヶ月も遅く、2月半ばから…
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【知っておきたいマメ知識】頭を打った~おうちでできる事~
こどもが転落事故などで頭を打った場合
慌てないで!!まず落ち着いて子どもの様子を観察しましょう。
1:意識がない・けいれんする=急いで救急車を呼びます。脳神経外科のある病院へ…
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いわや通信『スマイル』2007年春・夏号

いわや通信『スマイル』2007年春・夏号

【ザ・病気】 溶連菌感染症ってなぁに?
のどが痛くなる病気の原因にはいろいろなウイルスや細菌がありますが、溶連菌(溶血性連鎖球菌)という細菌の感染症はいくつかの点で重要です…
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【知っておきたいマメ知識】 じょうずな手洗い~病気を予防するために~
子どもにとっての手洗い
子どもは、口に指を入れたり、物をなめたりします。風邪だけではなく、様々な病原体が口から体に入っていきます。ですから、手をよく洗うこと…
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いわや通信『スマイル』2006年秋・冬号

いわや通信『スマイル』2006年秋・冬号

【ザ・病気】 気管支喘息ってどんな病気?治るの?
気管支喘息とは、急に息が苦しくなり、呼吸の度に(特に息を吐く時に)ヒューヒューとかゼーゼーという喘鳴(ぜんめい)がきこえるようになる状態(喘息発作)を、一年のうちに何回か繰り返す病気です。この病気は気道(口や鼻から吸った空気が肺にたどり着くまでの空気の通り道)の粘膜が敏感であるために…
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【知っておきたいマメ知識】 子ども連れの旅行
子どもと一緒の旅行、何ヶ所も観光して回るようなたびではなく、子どももママ達ものんびりくつろげて楽しめるところがいいでしょう…
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いわや通信『スマイル』2006年夏号

いわや通信『スマイル』2006年夏号

【ザ・病気】日本脳炎ワクチンのお知らせ
昨年4月30日、突然、厚生労働省は現行の日本脳炎ワクチンの副反応により、ADEM(急性散在性脳髄膜炎)が発生しうるとの判断から、日本脳炎予防接種の積極的勧奨を差し控え、組織培養による新しいワクチンが認可されるまでは接種をすすめないようにという通知をだしました。ワクチンの専門家も…
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【知っておきたいマメ知識】こどもの便秘
うんちは習慣
毎日朝食後にうんちをする習慣をつけましょう。はじめのうちは、便意がなくても5~10分すわらせてみて下さい。何日かすると自然に便が出るようになりますよ!トイレに行くのをいやがる時は、部屋でオマルを使ったり、トイレを…
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いわや通信『スマイル』2006年早春号

いわや通信『スマイル』2006年早春号

【ザ・病気】胃腸炎
胃腸炎の原因となる病原体には大きくわけて2つ、ウイルスと細菌があります。ウイルスではロタ、アデノ、ノロウイルスやSRV(小型球形ウイルス)などが有名ですが、便の中のウイルスが口に入ってうつる経口感染だけでなく…
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【知っておきたいマメ知識】こどものおふろ
汗やおしっこ、うんちなどで汚れやすい個所!洗い残しやすい個所!(耳の後ろ、首のまわり、ひじの内側、わきの下、ひざの裏)に注意してゴシゴシと洗ってあげましょう。石けんが残らないようお湯でよく流します。石けんは香料の少ないもので…
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いわや通信『スマイル』2005年秋・冬号

【ザ・病気】インフルエンザ
インフルエンザは毎年冬に流行をくりかえす非常に伝染力の強いウイルス性感染症です。この数年Aホンコン型が主流でしたが、昨年はB型が大きな流行をおこしました。これ以外にAソ連型も加えた、3種類のウイルスが毎年変異を…
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【知っておきたいマメ知識】こどもの靴選び
「わぁー、カワイイ!」「お買い得」「大好きなキャラクターつき」こんなことだけで、子どものくつを選んでいませんか?歩き始めた子どもはまだ足の骨の連結はゆるく、足の裏の皮下脂肪は厚く、土踏まずはみられず…
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いわや通信『スマイル』2005年春・夏号

【ザ・病気】熱中症を予防しよう!
紫外線は、3月ごろから増え始め、6月~7月が最も強くなります。春先からの紫外線対策が特に大切です。また、冬場でも紫外線は常に降り注いでいるので、年間を通じた紫外線対策が必要です…
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【知っておきたいマメ知識】紫外線対策!
ヒトは高温の環境にさらされると体温を調節するために抹消血管が拡張し、発汗し、汗が蒸発するときに奪われる気化熱によって体温を下げようとします。子どもは大人に比べて体表面積が大きく…
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いわや小児科クリニック

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